親子遠足・七夕・芋掘り1年中続く楽しいイベント

保育士の仕事はタフな精神力と体力が要求されるたいへんなお仕事ですが、多くの保育士はこの仕事にやり甲斐を感じているようです。現役で働く人へのアンケートを見てみると、働く上でいろいろな楽しみがあることがわかります。その一例として、子どもたちと一緒にさまざまなイベントを楽しめるという点があげられます。どの保育園でも、新しい園児が入園してきた4月に遠足が開催されます。その後も7月の七夕や、秋の芋掘りにハロウィーンなど続々とイベントが続きます。準備などで忙しいでしょうが、子どもたちの喜ぶ顔を見ると、その苦労も報われますよね。


結婚してからも続けられる

保育士資格を取得して、保育園での職務経験を積むと、結婚して退職した後にいつでもまた保育士として働くことができます。出産のために保育士を辞めたあと、もう一度職場に復帰する女性の保育士も多いんですよ。家事などが忙しくてフルタイムで働くことができなくても大丈夫です。パートタイムで働くことができる保育園も多いので、空いた時間だけ勤務することも可能です。いつでも働きたいときに働けるというのは、保育士という専門職ならではの強みですよね。


毎日成長する子どもから元気をもらえる

子どもたちの成長のスピードは、とても早いものがあります。預かっているたくさんの子どもたちが日々成長していく様子を、間近で見ることができるのは保育士の大きな特権だと言えるでしょう。昨日までできなかったことが、できるようになったのを見るだけでも、保育士として感動することが多いようです。一生懸命に子どもの世話をしていると子どもからなつかれて、日曜日などの休みの日にも大好きな保育士に会いたいから保育園に行きたいと言い出す子どもいるんですよ。子どもたちから好かれて信頼されると、保育士をやってて良かったと思いますよね。



全国的に保育士が不足しています。そのため、現在保育士の積極的な採用が行われており、子どもの成長に携える保育士の求人に注目が集まっています。