女性が活躍できる社会になっていますか・・・

安部総理が女性が活躍できる社会を目指すと公言して様々な公約を掲げていましたね。しかし、その達成感にはどれも疑問を抱くばかりですね。女性が子育てを保育園に任せることで女性が仕事に専念して女性が活躍するというこの未来予想図は全く実現の余地がありませんね。それは、やはり保育園問題が根底にあるからですよね。保育士の給与が低いから招いた結果というのは周知の事実です。今、すぐに何とかしろとは私も政府に言いません。しかし、10年後にしっかりと女性が活躍できる社会を目指すための具体的な製作案を見いだしてほしいものですね。


認可保育園に入園するためにこんな人も・・・

認可保育園に我が子を入園するのは困難だとよくテレビで見ますよね。認可保育園に入園するにはポイント制になっているんですね。地方にお住まいの方はこの制度は知らない人が多いのではないのでしょうか。家が経済的に困難な家庭や母子家庭など家の状況が悪いところほど高くポイントがつき優先される仕組みになっています。地方では考えられないですね。ある家庭では親が別居してると偽ってポイントを獲得して認可保育園に入園したらしいですよ。決してやってはいけないことですが気持ちはわからないでもないですね。


旦那の協力も必要になる・・・

認可保育園のポイント制で入園が困難とされている家庭が入園できた例もあります。そこには旦那の計り知れない努力があったのです。それは第一希望に選んでいる保育園に旦那自身の今の勤務先での収入や勤務状況を事細かく記した書類を保育園に個人的に送付したのです。ポイント一覧表には載っていない困窮状況を伝えることで少しでも優位になると旦那は考えたのでしょう。そして、その行動はずばり的中しました。保育園側もその家庭の子の入園を認めました。何事にも努力が必要というのを改めて思い知らされましたね。



シングルマザーの仕事は、事務仕事や夜の飲食店、訪問看護などと実に多岐に渡っています。日本経済を支えているといっても過言ではありません。